« 秋の京都 | トップページ | 秋の京都・東山編 »

秋の京都・ご飯編

1日目のつづきです。

晩御飯は京都らしく会席でも食べたいね・・・

でも、有名どころは1万円はいくしなぁ・・・ということで雑誌ぴあで探した

お手ごろな値段のお店を予約しました。

前菜3品

_017 説明は受けたんですけど忘れました f(^_^)

手前は食前酒の柚子酒です。

上品で京都らしい味です。

_019 焼き魚。鮭の上にいくらのあんかけ。

手前の佃煮なんだっけな?

葉わさびだったような気がする。ボリュームあって美味。

ほんとは椀物とおさしみもこの前にたべてますが、空腹で写真撮るの忘れてました。

_020 くるみどうふ、です。

_021_1 炊き合わせ。緑のオクラみたいなのは、金針菜という食用のゆりの芽だそうです。

初めて聞いたのでメモってしまいました。

ゆずの香りが聞いてたのですが、すりおろした皮がお椀のまわりに散ってたのが

やや残念。でも味は上品でよかったです。

あとは、ご飯、止め椀、香の物、最後に水菓子_023

マンゴーのソルベと。

奥のグラスは、伏見の水だとか。京都って水どころなんですね。

コースが3700円からと良心的で、お客さんも自分たちの予約が最後で締め切りって言われました。

すごく気になったのは、メニューの焼酎「百年の孤独」がいもになってたこと・・・・

いもじゃないですよ、むぎですよ。

鹿児島・宮崎の焼酎はみな芋だって思われてるのかな??

京料理 かじ

京都市中京区丸太町

|

« 秋の京都 | トップページ | 秋の京都・東山編 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「文化・芸術」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/39778/4158483

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の京都・ご飯編:

« 秋の京都 | トップページ | 秋の京都・東山編 »